小児慢性特定疾病児童等自立支援事業は、愛媛県・松山市より受託しています。

(089) 935 6437

地域子どものくらし保健室の取り組み


小児慢性特定疾病児童等自立支援事業

地域子どものくらし保健室のほか、愛媛大学医学部附属病院、ファミリーハウスあいに相談拠点を設置して、子どもさんのことで何か困りごとがあったり、誰かに話を聞いてほしいと思った時に、それを話せる場所を提供しています。ここに相談に来ることによって必ず必要な部門(支援事業所、訪問看護ステーション、医療、行政、教育)と連携できるような地域のセンターを目指し、協力・支援をしていきます。また、事業関係者に対する研修・教育を行い、専門性を高めて質的向上を目指していきます。詳しくは「小児慢性特定疾病児童等自立支援事業」のページをご覧ください。

移動相談カーについて

お子さんから離れることが難しい、遠隔地に住んでいるなど、『地域子どものくらし保健室』の開催場所に直接お越しいただくのが難しい方のために、カフェの設備を積んだ移動相談カー「25-25号」(にこにこ号)がお近くまで走ります!
詳しくは「移動カフェ」のページをご覧ください。

小児慢性特定疾病児童等自立支援事業報告


令和2年度 小児慢性特定疾病児童等自立支援事業報告書  報告書ダウンロード(PDF 14.5MB)

※P15~P18の報告会資料をこちらからダウンロード可能です。

ページ数 タイトル 発表者 ダウンロード
P16 「小児慢性特性疾病児童等自立支援事業について」 認定NPO法人ラ・ファミリエ 理事長、愛媛大学大学院医学系研究科 地域小児・周産期学講座 教授  檜垣 高史 PDF(14.9MB)
P17 「小慢児童とコロナの付き合い方」 認定NPO法人ラ・ファミリエ 理事、愛媛県立中央病院 小児科主任部長 山本 英一先生PDF(1.36MB)
P18 「入院・外来との連携の重要性」 愛媛大学大学院小児科学講座 助教 森谷 京子先生 PDF(665KB)
P19 「学習支援の報告」 愛媛大学医学部 1回生 山下 真奈 PDF(3.82MB)



過去の報告書

● 令和元年度報告書ダウンロード (PDF 16.4MB)

移動相談車の様子


25-25号(にこにこ号)の愛称で愛媛県内を走ります!


このロゴが目印です。


公園を利用しての移動カフェ。

寄付のお願い

正会員・後援会員としてご協力いただきますよう、お願い申し上げます。