小児慢性特定疾病児童等自立支援事業は、愛媛県・松山市より受託しています。

(089)916-6035

【お知らせ】新型コロナウイルス感染拡大に伴う相談事業・ファミリーハウスあいの運営について(2020/04/14)

この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方とご家族・関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

また、医療機関や行政機関の方々など、感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。

新型コロナウイルスの愛媛県内における感染拡大に伴い、ジョブサロンや病院での対面の相談を、当面の間自粛しております。また、ジョブサロンは、当面土曜日は休業させていただきます。
メールや電話(平日10:00~17:00)での相談は継続しておりますので、お困りごとがございましたら、メール、電話にてご相談ください。なお、スタッフの勤務時間見直しにより、対応が遅れる場合がございます。

また、当分の間ファミリーハウスあいの運営を休止させていただきます。

皆さまには、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

対面相談、ファミリーハウスあい運営の再開につきましては、改めてFB、HP等でお知らせいたします。

スタッフ一同、日々感染予防に努めております。
一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

地域子どものくらし保健室 “レモネードスタンド” 2019

ラ・ファミリエでは、今年も地域子どものくらし保健室として、レモネードスタンドを出店しました!!

レモネードスタンドとは、アメリカ発祥のレモネードを用いた募金活動で、現在日本でも支援の輪が広っています。レモネードを作って、売って、買う…この活動によって、1杯でも多くのレモネードが飲まれることにより、寄附をしたり活動を知ることができ、小児がんの支援につながっています。

 

   

 

①11月3日(日/祝) 今治FC試合観戦にて 

  場所:ありがとうサービス.夢スタジアム

11月3日(日/祝)、FC今治さんのご厚意により試合観戦にご招待いただき、小児慢性特定疾病児とその家族たち計31名で試合観戦に行きました。

また、試合開催に合わせて、地域子どものくらし保健室は“レモネードスタンド”を出店しました。

試合観戦に来られたたくさんの方にご協力いただきました。この日は、レモンスカッシュが好評でした。

 

  

 

②11月16日(土)~17日(日) 愛媛すごいもの博2019

  場所:松山城山公園

11月16日(土)~17日(日)、松山城山公園にて開催された、“愛媛すごいもの博2019”に今年も出店しました。

昨年に続き、今年2回目の出店となりました。2日間晴天に恵まれ、多くの来場数の中、私たちのブースにもたくさんの方が立ち寄ってくださり、レモネードの購入にご協力いただきました。同時に募金くじ引きも設け、たくさんの子どもたちがくじ引きをしてくれました。また、この2日間、学生ボランティアのご協力もあり、多くの方にこの活動を知っていただくことができたと思います。

  

 

ご協力くださいました皆さま、ありがとうございました。

ラ・ファミリエでは、今後もこの活動を続けていきたいと思います。

 

 

わかくさファミリーまつり2018

2018年5月3日(木・祝)、松山市総合福祉センターにて行われた「わかくさファミリーまつり2018」に遊びに行ってきました。

赤い羽根共同募金配分金事業として実施しているこのお祭り。
「怪盗グルーのミニオン大脱走」が無料上映!
缶バッチづくりやお絵描きコーナー、子ども服おさがり交換会なども行われてとても楽しそうでした。

地域子どものくらし保健室のブースは、お外にゆったりと。

広々と相談&休憩ブースを設け、
来場者はもちろん、社協のスタッフさんにもご利用いただいていました。

丁寧にドリップするコーヒーが大人気。

社協スタッフさんの中には、ロゴを撮影する方も。
みなさんに、「地域子どものくらし保健室」の活動を知っていただけたかと思います。

こうやって、いろんな機関と連携して進めていけるといいですね♩

東予にもおでかけするよ!科学博物館に相談カー

地域子どものくらし保健室は、中予だけではなく
愛媛県全域のご家庭に訪問します!

・・・ということをPRするために、4月28日〜30日の3日間、
新居浜の愛媛県総合科学博物館に出店。

ちょっと日差しは強かったですが、とても気持ちのよいお出かけ日和。

お隣のブースのお菓子をゲットして、冷たい飲み物と一緒にゆっくりお話しすることができました。

今回、新居浜に出店したことで
新居浜の方からのご相談もあったそうです。

子どものこと以外のご相談もあったとか(嫁姑問題とか・・・笑)。

保健室メンバーは、子どものことに限らず経験豊富なので、
立ち話でよければ相談に乗りますよ〜というスタンスだそうです。
(相談カーによる訪問は子どものこと、子育てのことに限ります)

そんな懐の深さを感じるスタッフが運営する
地域子どものくらし保健室!

ぜひ見つけたら、スタッフに話しかけてみてくださいね。

わんわんカフェ×保健室

2018年4月8日(日)、ネッツトヨタ愛媛さんの「わんわんカフェ@J.Spot空港通」に出店♩

わんわん学校のしつけ教室を見守りながら、カフェをOPENしていました。

この日のために用意された、ホネ型クッキーとドリンクをセット。

時々ワンコも遊びに来てくれました。
みんなお利口さんでびっくり。
可愛かったです。

保健室の活動も知っていただけたかな〜〜。

しばらくは、「知ってもらうこと」第一で
いろんなイベントに出店していくそうです。

皆さんも相談カーを見つけたらぜひぜひお立ち寄りくださいね♩

きまぐれ市出店

2018年3月18日、地域子どものくらし保健室が
きまぐれ市に出店しているということで、遊びに行ってきました!

きまぐれ市は毎月第3土・日曜に、松山市総合コミュニティーセンターで開催している大きな手作りイベント。

3月から、地域子どものくらし保健室も仲間入りして
時々出店することとなりました。

保健室では、現在こんなメニューを提供しています。

・ホットコーヒー  250円
・ハーブティー(カモミール) 250円
・ハーブティー(ラズベリー)250円
・紅茶(ダージリンティー) 250円
※ハーブティーにはお好みではちみつをつけることができます。

こんな感じで、カフェカウンターの横には
相談スペースを設置。

専門スタッフがついているので、安心して相談をすることができます。

お茶を飲みながらリラックス♪

この日は、ちょうど会議のために松山に駆けつけていた先生方もいらっしゃったので、
専門的なお話も伺うことができました。

地域子どものくらし保健室、こんな感じで時々イベントにも出店しています♪

美味しいドリンクを飲みながら、気軽に相談ができる場所なのでぜひ遊びに行ってみてくださいね。

イベント情報はこちら↓
http://npo-lafamille.com/hoken/sys/?pagename=schedules

25-25号の誕生

2018年1月8日、ラ・ファミリエから、
日本初のカフェがある相談カーが誕生しました。

ラ・ファミリエは、難病をもつ子どもとその家族を支援する特定非営利活動法人。

・慢性疾患児家族滞在施設(ファミリーハウスあい)の運営(愛媛県指定管理者)

・小児慢性特定疾病病児等自立支援相談事業(愛媛県・松山市委託)
※ジョブサロン・相談事業・ピアカウンセリング・きょうだい支援

・病気や障害をもつ子どもと家族のためのお泊まり会、野外活動、イベントの開催
ボランティア研修、チャリティーコンサートなどなど、さまざまな活動をしています。

相談カーをつくった理由は・・・
地域の子どもみんなが、笑顔で暮らせる町をつくるため。

慢性疾患や難病の子どもとその家族はもちろん、
どんなこどもでも、どんな小さな相談でも、
もっと気軽に相談できる場所をつくりたかったから。

病気のことじゃなくてOKです。
みんなの「よろず相談所」として活用してもらいたい!

そんな想いを長年あたため、
この度、日本財団からの助成を受けて、待望のお披露目となりました!

お披露目会は、
普段から利用してくださっているご家族の方や、ご協力いただいている皆様の他、
どなたでも参加できるようにして、アットホームに開催。

理事長の檜垣高史先生より事業説明があったのち、

中村時広愛媛県知事をはじめ、各関係者からの祝辞。

鍵を贈呈をしていただいた後、除幕式へとうつり、
無事に相談カーをお披露目することができました。

      

来てくださったみんなで写真撮影♪

その後、えひめ飲料株式会社様のご協力により、ポンジュースの鏡割り。
ポンジュースは、中村時広愛媛県知事、檜垣理事長から子ども達に配られました。

水口酒造株式会社様より道後サイダー、
株式会社トーホーフードサービス様よりコーヒー、
愛媛ダイハツ販売株式会社様よりお菓子の提供をしていただき、
プレゼント♪

毎日頑張っている子どもたちや家族が、
みんなほっと一息つける場所になるように。

愛媛県内を相談カーが入ります!!!
気軽にご利用ください。

地域、行政、医療、教育etc…
多方面の期間との連携を目指して参ります。
今後とも、みなさまのご協力をよろしくお願いします♪

寄付のお願い

正会員・後援会員としてご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

地域子どものくらし保健室

地域の中で慢性疾患や難病をもつ子どもとその家族が生き生きと生活するためには、医療と福祉が連携し、よろず相談から医療的ケアまで相談できる難病の子ども専門のハブ拠点が必要です。
「地域子どものくらし保健室」は様々な機関と連携し、相談業務を行う事を主な目的としております。

地域子どものくらし保健室ロゴ

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愛媛県松山市萱町4丁目7-2 カネ宮ビル1階
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