小児慢性特定疾病児童等自立支援事業は、愛媛県・松山市より受託しています。

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保健室のランチ会

7月2日、地域子どものくらし保健室主催で、ちいさなランチ会を開催しました。

東京から愛媛に引っ越して来られた親子さん。
これから発達支援事業所に通われるということだったのですが、お友達が欲しいとのことで

月齢の近い子どもさんのいるお母さん、同じ事業所に通っている親子さんなどなど、合計5組の親子さんが集まりました。

場所は、子連れでもゆっくり食事ができるレストランカフェhaco

私は欲張りにも、ハーフ&ハーフセットでオムライスとパスタの両方をオーダーしました。

もちろんスイーツセットです^^

食事をしながらみんなでトーク。

色々な話題が出ました。
転勤族だと、病院を探すのがまず一苦労だね・・・とか。
いきなり違う土地に来ても情報がない・・・とか。

それぞれの子どもの性格とか・・・。
ざっくばらんに!

私は、個人的に
「いつ頃、病気が発覚したのか?」が気になったので、色々質問させていただきました。

というのも、うちの子は「心臓病と難聴以外にも基礎疾患があると思う」と言われていて。

それは成長の過程で見つかるものなので、いつ発覚するか分からないと言われています(もしかしたら、ないかもしれません)。

発達支援の先生は、
「お顔に少し特徴があるので、ちょっと珍しい病気かもしれません」と言われていて。

それを、マネージャーの朋子さんに相談したところ・・・
「娘ちゃんに雰囲気の似た子がいるから、 紹介するよー」と言ってもらって今回その子のお母さんとお話することができました。

いろんな病気があって、通っている療育事業所も違ったり、家族構成も違うけれど

何かしら共通点があるものです。

そして、母たちはみんな超絶明るい!!!
これが新米母にとっては希望です^^

楽しくてあっという間の時間でした。
最後に全員で、ハイ・ポーズ♪

こうやって、お母さん同士をナチュラルに繋げてくれるのが
地域子どものくらし保健室の魅力だなぁと思いました。

さて、8月はラ・ファミリエ主催のキャンプがありますよ〜〜。
またいろんな交流が生まれそうで楽しみです♪

 

こどものゆめプロジェクト2018

2018年3月21日(水・祝)、ラ・ファミリエが主催している「こどものゆめプロジェクト2018」に遊びに行って来ました。

子どものいのちと体を守るお仕事体験ができるイベント。

去年も大人気だったようですが、今年もすごい人だかり・・・!

子どもたちが生き生きと体験している姿を見ることができました。

スタンプラリー形式になっていて、コンプリートするとプレゼントがもらえるシステム。

うちの子も張り切ってスタンプを集めに行きました。

▼臨床検査技師さん
顕微鏡体験(血液像をみる)、血液型の判定体験

▼助産師さん
赤ちゃん抱っこ、オムツ交換、着替えなどのお世話体験

▼お医者さん
診察・超音波検査体験

▼看護師さん
血圧測定、聴診、包帯を巻く作業などを体験

▼救急救命士さん
救急車・救命士の仕事体験、AEDの利用方法

お外には、救急車の中を見学できるブースも。

お隣には、相談カーも出動していました♩

聖カタリナ大学短期大学部の保育学生による
手作り体験ブースも大人気!

途中、病院のお仕事紹介や、音楽療法・演奏、バルーンアートなどもあり、子どもたちは大満足。

スタンプを全部集めた人には
地域子どものくらし保健室のオリジナルクリアファイルをプレゼント!

楽しみながら、いのちの大切さにふれることができた
1日でした。

平成29年度小児慢性特定疾病児童等自立支援事業・第三回地域子どものくらし保健室研修会の開催のお知らせ

『平成29年度小児慢性特定疾病児童等自立支援事業 成果報告会・日本財団助成事業 第3回地域子どものくらし保健室研修会』開催のお知らせ

開催を延期しておりました、『平成29年度小児慢性特定疾病児童等自立支援事業 成果報告会』と『日本財団助成事業 第3回地域子どものくらし保健室研修会』を3月11日10時~、愛媛大学医学部 地域医療支援センター1階にて開催いたします。

主に、午前中は、H29年度小児慢性特定疾病児童等自立支援事業の活動報告。午後は、NPO法人NEXTEP 理事長の島津智之先生と愛媛大学大学院教育学研究科・実践総合センターの信原孝司先生を講師にお迎えして、ご講演をしていただきます。

開催まで日にちが迫っておりますが、ご都合のつく方ご興味のある方、ぜひこの機会にご参加ください。
お申し込みは、FAXまたはメールにて受けつけております。

寄付のお願い

正会員・後援会員としてご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

地域子どものくらし保健室

地域の中で慢性疾患や難病をもつ子どもとその家族が生き生きと生活するためには、医療と福祉が連携し、よろず相談から医療的ケアまで相談できる難病の子ども専門のハブ拠点が必要です。
「地域子どものくらし保健室」は様々な機関と連携し、相談業務を行う事を主な目的としております。

地域子どものくらし保健室ロゴ

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